*お知らせ

駿河屋がマジで最高! ブログは、
あんしん買取がマジで安心! ブログに移りました。


今度ともよろしくお願いします。


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2014年07月31日

ちょっとでしゃばって回答してみる

プロのおまえら教えて
駿河屋で買ってまた駿河屋に売る場合
貼ってあった管理シールみたいなのはそのままほほうがいいの?
むしろ剥がす?

→まったく剥がす必要ないです。「いつも買ってるよアピール」で、つけたままを推奨します。個人的には。


駿河屋最高くんは生きてて楽しい?
→ラノベ書けるから楽しいです。大好きな人もいるので。
駿河屋の買い物でストレス解消もできるし。福袋開けるの楽しみだし。
バイトだと一日8時間ぐらい趣味に使えるんですよ。年金免除。健康保険も4000円ぐらいかな。
家賃ももうちょっと下がったら最高なんだけど。
バイト行かないと不健康になるし、完全引きこもりになるからね。
こういうブログでの交流もいい気分転換になってます。
ま、いろいろと人に言えないコンプレックスもありますが。


今日、駿河屋でまた買取申し込んだ。
4箱分。
ソフト二本のあんしん買取(3000円以上)で、残りがかんたん買取が安定。
アリエッティとか売るわ。1300円で売れる。
査定まで3日ほどかかるけど、数える手間がないので。
探せばようさん出てくる。部屋の中、駿河屋の商品だらけだ。


……誰や? 超像可動 44.ナランチャ・ギルガ&エアロスミス(荒木飛呂彦指定カラー) 「ジョジョの奇妙な冒険 第五部 黄金の風」
を買ったのは?

買おうと思って、マークしてたのに。

駿河屋あるあるのパターンになってしまった。
縁がなかったということで諦めるしかないw
どうしようも欲しくなったら、ちょっと割高でアマで買うさ。
posted by サイコー君 at 14:08 | Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

半熟サキュバス つゆだく・超ハードタイプが完全のゴミだった。

先端に丸い膨らみができてんの。購入時からね。

そんなもんなのかなと思って、3突きぐらいしたら破れたよ。
即ゴミ捨て場に。実にあっけない。これなら駿河屋でお買い物したほうが何十倍もマシだった。

メーカー名はキテルキテル。
2056円ドブ。

ま、ローションつきなので、高いローションを購入したと思えばいくらかマシか。
いや、まいったね。思いっきりハズレ。
ハズレハズレに改名したらいいのに。


posted by サイコー君 at 01:01 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月30日

久しぶりに購入

•中古洋画DVD レオン 完全版(’96米)(@500円)(品番:133002080001)
•中古PSソフト 戦国サイバー藤丸地獄変(@120円)(品番:140000111001)
•中古PSソフト 戦国サイバー藤丸地獄変(@120円)(品番:140000111001)
•中古ライトノベル(文庫) 妹がゾンビなんですけど!(1) / 伊東ちはや(@50円)(品番:2K20713)
•中古B6コミック 私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!(1) / 谷川ニコ(@55円)(品番:503047880001)
•中古B6コミック 私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!(2) / 谷川ニコ(@65円)(品番:503047881001)
•中古B6コミック 私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!(3) / 谷川ニコ(@55円)(品番:503047882001)
•中古サブカルチャー ゾンビ大事典(@360円)(品番:BO6659)


税込合計
1,325円

送料
0円

合計
1,325円

たまにはお買い物、楽しみたかったんで。
レオンが100円安くなってたし、ソンビの本、欲しかったのをたまたま見つけたもので。

1300円ちょいでもけっこう買えるね。
やっぱ駿河屋、好きだわ。
posted by サイコー君 at 23:05 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

うん、違いますw

07月29日17時50分頃、吹田市山田東2丁目38番付近で、
男子小学生が徒歩で通行中、自転車乗車の男が近づき「笑ってられるのは今のうちやぞ」と声を掛ける事案が発生しました。
犯人は、年齢30歳位の男1名、小太り、金髪モヒカン頭、赤と黄色の半袖Tシャツ、黒色半ズボン着用、スポーツタイプの自転車に乗車。

はい、31です。そろそろ32になるかな。
まず自転車持ってません。
しょっちゅうパンクさせられるので、乗らないことにしました。

金髪モヒカンにそんなこと言われると怖いね。しかも小学生。

駿河屋最高くんお疲れ様→
ありがとう。ラノベのことだよね、たぶん。

そうそう、前にブックオフオンラインで購入した108円のゲーム。
ちゃんと届きました。かなりでかい封筒に入れられていました。
でも送料はタダ。いいね!

posted by サイコー君 at 11:03 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月29日

俺とスルガニャンとクロガネの翼(完結) *この物語はフィクションです

  2 新たなる旅立ち

 突然の出来事だった。
 俺は次の福袋をなににするか、由宇君と話をしていた。
「――サイコー君。ちょっといいかにゃ?」
 スルガニャンが事務所に入ってくる。でも、なぜか元気がないように感じた。どうしたんだろう。
「どうしたの、スルガニャン?」
「うん、実はサイコー君に言っておきたいことがあってにゃ。これ……」
 スルガニャンが俺に渡したのはなにかの冊子だ。タイトルは脳移植と書かれていた。
「これ……どうしたの?」
「うん、実は嫁と相談したところ、脳移植の手術をアメリカでやり直さないかって話になったんだにゃ」
 え……ちょっと待って。っていうと、スルガニャンはスルガニャンでなくなる? 猫でなく、人間に戻るのか?
「そんな……ウソだろ、スルガニャン。だってこんなにラブリーな姿してるじゃないか。今さら人間に戻っても!」
「でも、おいらも十年前までは人間だったにゃ。……また人間に戻りたいな、そう思うことも少なくないんだにゃ」
 そ……んな。
「サイコー君はおいらのことをかわいいって、いつも言ってくれてるにゃ。だからまずはサイコー君にこの話を……サイコー君?」
 俺は今、どんな顔をしているんだろう。
 スルガニャンの幸せを考えると、そりゃあ人間に戻ったほうがいい。
 猫のままでいてほしいと願うのは俺のエゴか。
「スルガニャン……君はそれでいいの? 後悔しない?」
「うん……嫁と決めたことにゃ」
「そう、だったら……いいんじゃないか、脳移植」
「突然の話でごめんにゃ。明日からおいらは嫁と一緒にアメリカに渡ろうと思ってるにゃ」
「明日? ……待って、スルガニャルさんはお婆さんが生きている間、ずっと富山にいるんじゃあ?」
「その、お婆さんが先日亡くなったにゃ。寿命だったらしいにゃ」
 明日……明日だって? いくらなんでも急すぎる。もう猫の姿のスルガニャンは二度と見ることができないのか? ……いや、猫でなくなったらスルガニャンはスルガニャンでなくなる。
「サイコー君、ごめんだにゃ……」
「俺はスルガニャンの幸せを一番に考えてるよ。……行っておいで。最後に、頭撫でさせて」
 この温もり、もう感じることはできないのか。
 ――ポタッ。
「うにゃっ? 頭になにか落ちたにゃ」
「スルガ……スルガニャン……! 大、好きだっ……!!」

 明日からスルガニャンは駿河屋にいない。俺はこの日、駿河屋を辞めてしまった。

 ――一か月がたった。
 俺はスルガニャンの出来事を小説にして書こうとしている。
 ……一か月たって、ようやく行動を起こした。それまではショックで誰ともろくに話をしていない。
 塔子さんと由宇君が何度も電話をくれた。また駿河屋に戻ってこないか? と彼らは俺を誘ってくれる。
 正直ありがたかったけど、スルガニャンのいない駿河屋は駿河屋じゃない。
 机の上に置いているスルガニャンぬいぐるみ。これを見るといつも思い出してしまう。
 でも、なにをどうしてもスルガニャンはもうこの世にいない。人間に戻り、しかもおっさんになったスルガニャンなんて見たくはない。
 俺とスルガニャンの思い出はずっと猫のままで大事にしまっておくんだ。
 ぬいぐるみを抱きしめるが、そこに温もりはない。「サイコー君!」といつも俺の名前を呼んでくれたスルガニャンは……もういない。
 キーボードが涙で濡れてしまう。
 ダメだなぁ、こんなんじゃあいつまでたっても作家デビューできない。もう書くの、やめようかな。どうでもよくなったよ。
 ただ一つ、願いが叶うなら。もう一度スルガニャンに会いたかった。
 ――コンコン。
 ワンルームのマンションのドアを叩く音。……下らない。宗教の勧誘か、飲料メーカーの無料試飲だろ。ああいうのホントいいから。
 ピンポーン。
 ドアを叩こうが、ピンポンを押そうが無視だ。早く出て行ってくれ。
「……おぉーい、サイコー君。いるかにゃ?」
 スルガニャン? ……まさか。幻聴か?
「サイコーくぅん、おいらだにゃ。ここを開けてにゃ」
 間違いなくスルガニャンの声。でも、ドアを開けたら人間のおっさんが出てきたらどうしよう? それだったら会わないほうがいい。
 俺はドア越しに話した。
「スルガニャン? スルガニャンなのかい?」
「そうだにゃ。もうおいらの声を忘れたのかにゃ? サイコー君は薄情だにゃ」
「でも、もうおっさんになったんでしょ? 人間に戻っちゃったんでしょ?」
 自分で言っておきながら答えは聞きたくなかった。耳を塞ぎたかったぐらいだ。……でも、俺の心のどこかで願っていた。まだスルガニャンがスルガニャンであることを。
「手術は延長になったにゃ。まだそこまでの技術に進歩するまであと十年かかると言われたにゃ。だから日本に戻ってきたんだにゃ」
 本当に? だったら、スルガニャンは俺の大好きな……あのスルガニャンなのか?
 俺はドアを開けた。右下のほうにちょこんとスルガニャンが座っていた。
「一か月ぶりだにゃ、サイコー君」
「スルガニャン……本物の、スルガニャン!」
「はは、なにを言ってるんだにゃ、そんなの見りゃ――サイコー……君?」
 十年。俺はまたスルガニャンと一緒に過ごすことができるんだ。
 俺は駿河屋に戻ることを決めた。皆がそれを受け入れてくれた。
 このことをブログに書くと、多くの人たちから温かいコメントが送られた。

『サイコー君、よかったね!』と。

 俺は幸せだ。スルガニャンが傍にいてくれて。
 駿河屋という存在が俺の人生を大きく変えた。駿河屋がマジで最高!
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